基調講演 7月25日(月)10:00〜12:00 センター棟310号室
<担当>出会いのフォーラム実行委員会
子どもの心のケアと“舞台芸術体験”
講師 賀陽 濟さん
1953年生、精神科医、医学博士(千葉大学)、臨床心理士。
ブリティッシュ・コロンビア大学客員講師、東京大学客員教授などを経て、
現在、武蔵野中央病院顧問、西東京心理療法研究所所長、田無神社宮司。
未曾有の災害がおきた今年、大きな環境の変化は被災者はもちろん、被災していない子どもの心にも様々な衝撃を与えています。そんな子どもたちにとって、舞台芸術に出会うことはどのような意味を持つのでしょうか。
千葉大学医学部付属病院・国立小児病院・北山研究所所長などを経て西東京心理療法研究所所長を歴任され、精神科医として悩める青少年の心に寄り添い続けてきた賀陽濟さんに、豊富な体験を元にたっぷりとお話しいただきます。 |
シンポジウム1 7月25日(火)19:00〜21:00 センター棟310号室
<担当>日本劇団協議会
青少年に向けた芝居とは?
パネリスト 西川信廣(演出家・文学座) 杉本浩司(演出家・東京芸術座)
鈴木龍男(演出家・前進座)
藤井ごう(演出家・劇作家・R-vive主宰)
司会 北原千冬(製作・ひまわり) 細渕文雄(俳優・青年劇場)
そもそも、中高生に向けた作品創りとはあるのか?一般向け作品とどうちがうのか?
青少年に向けての舞台創りの第一戦で活躍する演出家・製作者が本音で語ります。
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シンポジウム2 7月28日(木)10:00〜12:00 センター棟102号室
<担当>出会いのフォーラム実行委員会
子どものウソは「嘘」か 〜子どもの想像的創造力を育む大人の役割〜
講師 内田 伸子さん 十文字学園女子大学女子大学副学長・お茶の水女子大学客員教授
子どもの想像力の発達を、心理学的な立場から追求します。
子どもと大人の会話、裁判の目撃証言、うわさ話、口伝文芸の変遷など様々な表現活動の実例をあげながら、子どもたちが心や思い、感情を表現することの意味を解き明かし、演劇活動での表現へと考察して参ります。
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シンポジウム3 7月28日(木)15:30〜17:30 センター棟102号室
<担当>(社)全国公立文化施設協会
子どもたちと舞台芸術の豊かな出会いをめざして
講師 衛 紀生さん 可児市文化創造センター館長&芸術総監督
子どもたちと舞台芸術が出あう場の一つとして「地域の公共ホール」は大切な拠点あり、子どもにとっても大人にとっても心やすらぐ場であることが必要です。
そんな思いから、『市民にとって「集い、出会い、語り合い、知り合う」ために、つまり心休まるコミュニティづくりの拠点としてアーラ(可児市文化創造センター)があれば理想』と語る衛紀生さんをお迎えし、「人間の家」をめざす可児市文化創造センター<平成22年度地域創造大賞受賞>の実践を語っていただきます。 |
シンポジウム4 7月30日(土)10:00〜12:00 センター棟102号室
<担当>子どもと舞台芸術推進会議
<公開討論会> “子どもと舞台芸術”の現状と未来
すべての子どもたちに、年に一度の舞台芸術体験を、
地域(学校・子どもの生活圏・ホールなど)で実現するために・・・
4回目となる公開討論会。出会いのフォーラムの特徴である「地域」にこだわり語り合う中で、学校もホールも児童厚生施設も生活圏の施設も、大きく「地域」と考え、具体的な行動提案をすることとしました。様々なアプローチでの実践例やプランを語り合う討論会にしていきます。
パネリスト:福島明夫(青年劇場代表・製作) 篠崎省吾(劇団道化代表) 入本敏也(かごしま子ども芸術センター代表) 漆畑栄子(NPO法人子ども劇場せたがや理事長) コーディネーター:森本真也子(子ども劇場首都圏事務局長)
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※提携企画 7月30日(土)16:00〜19:00 センター棟102号室
<主催>子ども文化地域コーディネーター協会
子ども文化地域コーディネーター協会発足記念イベント
子ども文化地域コーディネーター協会が発足します。協会設立までの軌跡をわかりやすく紹介し、協会の活動についてご案内していきます。また、“社会の抱える問題に協会はどうこたえていくのか”と題しての発足記念シンポジウム(中川幾郎氏、太宰久夫氏ほか)も行います。
興味・関心のある方はどなたでもご参加ください。 (チラシpdf)170k
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