子どもから大人まで楽しめる、もりだくさんの8日間
子どもと舞台芸術の豊かな出会いのために、子どもと芸術文化・教育に関わる
さまざまな人々が出会いパートナーシップを育み、ネットワークの輪を広げましょう。





●2008年7月19日(土)〜26日(土)
●国立オリンピック記念青少年総合センター

子ども達に本物の舞台芸術を−学び、そして交流しましょう。
シンポジウム
フリーパス、シンポジウムパスお持ちの方はどれも自由に参加できます。(単独参加は1000円です)
どのプログラムも席に余裕があります。 お出かけ下さい
基調講演 子どもと舞台芸術との出会い
“こころ”“あたま”“からだ”成長・発達への影響は?

講 師:丸山 信之(児童精神科医、医学博士)
聞き手:太宰 久夫(玉川大学芸術学部教授)

子どもたちの成長発達にとって、舞台芸術がどのような影響を及ぼすのかは、関係者にとって押えておきたい
重要なファクターです。今回は、北海道音更町コミュニティ・アート・ジュニアシアターの実践を通して舞台芸術と「子どもの育
ち(子育)・心の育ち(心育)・脳の育ち(脳育)とのかかわりを研究されてきている丸山信之さんをお招きします。聞き手は、芸術教育の専門家の立場から太宰久夫さんにお願いします。
7月21日(月・祝)
10:30〜12:30
センター棟501室
<担当>
出会いのフォーラム実行委員会
シンポジウム1 <十周年企画公開討論会> どう創る、子どもと舞台と私の未来
参加者:藤沢義男(日本児童演劇協会常任理事) 本田忠勝(元劇団うりんこ代表・劇作家)
たかはしべん(シンガーソングライター) 前田耕一(人形劇団とんと) 森本真也子(子ども劇場東京都協議会専務理事)     司会者:森田勝也(日本児童劇作の会会長)

10周年という節目を迎える今年。子どもと舞台にたずさわる人々がそれぞれの立場から新たな創造にむけての思いや決意を発信します。子どもの現状を考え、芸術文化の果たす社会的な意味を自覚し、自らがどうつくるのかを会場の方々にも発信してもらいながら進めます。
7月21日(月・祝)
18:00〜20:00
センター棟501室
<担当>
子どもと舞台芸術推進会議
シンポジウム2 子どもの発達と鑑賞・表現
〜思春期の子どもたちと舞台芸術の出会いを切り口として〜

講 師:西田 豊子(演出家・劇作家)

昨年に引き続き思春期の子どもに焦点をあてたシンポジウムを開催します。第2の誕生といわれる思春期、自らの力で第2の自分を創りださなければならないこの時期に、鑑賞と表現という芸術体験と出会うことがどのような意味を持つのか。思春期対象の舞台作品の創作や全国各地での表現活動の実践を通して見えてくる子どもの現状と課題をふまえて、たっぷりと講演していただきます
7月22日(火)
15:00〜17:00
センター棟501室 
<担当>
子ども劇場首都圏
シンポジウム3 「文化芸術振興に関する基本的な方針」を実効あるものとするために
講 師:文化庁長官官房政策課長 小松 弥生


第2次「基本方針」が閣議決定されて1年がたちます。子どもたち対象の舞台鑑賞機会や子どもたち自身による表現活動の場を広げるために、今どのような施策が展開されているのでしょうか。文化庁の方からお話を伺いながら、基本方針を実効あるものとするために私たちができることは何かを考え合います。

7月24日(木)
10:30〜12:00
センター棟309室
<担当>
子どもと舞台芸術推進会議
シンポジウム4 子どもたちと舞台芸術の豊かな出会いをめざして
〜地域に芸術文化の種をまき、根づかせていくためには〜

パネリスト:永井多恵子(文教ジャーナリスト、(社)国際演劇協会会長・ユネスコ・ITI)
       中川幾郎(帝塚山大学教授、日本文化政策学会会長)
コーディネーター:柴田 英杞(鳥取県文化振興財団副理事長、公文協アドバイザー)


子どもと舞台芸術の豊かな出会いのためには、大人も含めて子どもたちの生活している地域に、芸術文化が根づいていくことが必要です。世田谷パブリックシアターでの経験も含め地域での芸術文化活動に造詣の深い永井さんと、地域が豊かになるための芸術文化の必要性を説かれる中川さんのお二人をパネリストにお迎えしました。経験豊かなお二人のトークから、今後の展望がみえてくることと思います。
当初予定よりj時間が30分繰り下がっています

7月24日(木)
15:30〜17:30
センター棟309室 
<担当>
(社)全国公立文化施設協会
シンポジウム5 「子どもの文化政策」について考える
アドバイザー:中川幾郎(帝塚山大学教授、日本文化政策学会会長)

第2次「基本方針」が昨年2月に閣議決定され、「重点的に取り組むべき事項」の中に『子どもの文化芸術活動の充実』が盛り込まれました。具体的にはどのような政策が必要なのかを考え合ってみたいと思います。アドバイザーも含め、昨年発足した日本文化政策学会の方々にもご協力いただき、「子どもの文化政策」について考え合う場にしたいと思います。
7月25日(金)
10:30〜12:30
センター棟309室 
<担当>
子どもと舞台芸術推進会議
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