
(東京公演) |
南淡中学校郷土芸能部
(兵庫県南あわじ市)
7月25日(金)15:00〜17:00
カルチャー棟 大ホール
会費 300円
お問合せ先:Tel 03-3351-2131 |

(三味線連弾 札幌)
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| 淡路島には、500年の伝統をうけつぎ、江戸時代に全国に知れ渡った「淡路人形浄瑠璃」を伝承し、活動を続けている中学生たちがいます。その『南淡中学校 郷土芸能部』35人が、日頃の成果を顧問の先生や先輩たちと共に発表します。 |

光秀・十次郎・初菊 |
2002年は仮設での初舞台、2004年に初めて大ホール公演、2006年には南淡中学校単独で公演し、たくさんの方々から大絶賛を得ました。要望に応え、今回は4度目の発表会です。今年は、日本一の太三味線部門の発表をオープニングに、教科書の中でしか出会えない人形浄瑠璃をたくさんの人に感じてもらいたい、体験してもらいたいと、内容を工夫して張り切っています。 |
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上演予定
オープニング 《浄瑠璃三味線の連弾》万歳3分
@淡路島独特な 戎舞(えびすまい) 10分
A愛をテーマに 日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら) 25分
B中学生による人形解説15分
C悲運な武将『明智光秀』が主人公 絵本太功記十段目45分
D体験コーナー(自由参加) 三味線・太夫・人形25分 |
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私たち南淡中学校郷土芸能部は、兵庫県にある淡路島の一番南、四国の鳴門海峡に面した南あわじ市にあります。25年の歴史を持つ郷土芸能部 35名の部員が毎日靴下を足袋に履き替え、人間の大きさもある人形を操ったり、大きい声で語りを練習したり、一番大きな三味線を弾いたりして淡路人形芝居に取り組んでいます。昨年は40回の舞台を経験し、北海道公演や香川県公演を成功させてきました。人形浄瑠璃の言葉は難しいと思われがちですが、やってみると意外におもしろく、中学生も熱中してしまいます。感動を伝えたいと張り切っていますので、ぜひ見にきて下さい。
体験コーナーもありますので、ぜひ参加して下さい。 |
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